こんにちは。
ナチュラルデザイン広報の岡部です。
台風の影響もあり、今週は暑さが少し和らぎ、一足早く秋らしさを感じる日もありました🍂
とはいえ、まだ8月…。これから再び厳しい暑さが戻ることもあり、夏の終わりはもう少し先になりそうです。そんな暑さが残る時期だからこそ、ぜひ体感していただきたい家づくりのイベントがあります。
京都市主催の「夏の省エネ住宅めぐり」です。
このイベントは、京都市が定める省エネ基準を満たし、省エネ住宅の普及に取り組む住宅会社が参加する体感イベントです。ナチュラルデザインも参加します🚩
実際の住まいを見学しながら、各社がつくる省エネ住宅の快適さや、それぞれの家づくりを体感できる。そんな「夏の省エネ住宅めぐり」について、ご紹介したいと思います。

「見て、感じて、比べてわかる。」これからの省エネ住宅と家づくり
住まいの省エネというと、新築住宅をイメージされる方も多いかもしれません。
でも、これから家を建てる方はもちろん、今のお住まいをリフォームしたい方にとっても、「少ないエネルギーで快適に暮らす」という考え方は、これからの住まいづくりで大切なポイントです💡
「夏の省エネ住宅めぐり」は、そんな省エネ住宅をもっと身近に知り、実際の住まいで体感していただくためのイベント。
数字やカタログだけではわかりにくい室内の心地よさや、各社の設計の工夫、家づくりへの考え方に触れられるのも、このイベントの魅力です。

住宅性能だけではわからない、住まいの心地よさ
省エネ住宅めぐりでは、暑い時期だからこそ、室内の涼しさや快適さを実際に体感できるのもポイントです。
でも、住まいの「心地よさ」は、性能だけで決まるものではありません。
実は、同じ広さ、同じような間取りのお家でも、窓から見える景色や光の入り方、天井の高さなどによって、感じる心地よさは大きく変わります。
・窓の位置や大きさ
・天井の高さ
・光の入り方
・ドアのデザイン
・スイッチの高さや色
こうした一つひとつの工夫と住宅性能をあわせて体感することで、「自分たちはどんな空間を心地よいと感じるのか」「どのくらいの住宅性能があれば快適に過ごせるのか」が、少しずつ見えてきます。
SNSや写真で切り取られた空間だけではわからない「なんだか居心地がいい」という感覚も、実際にその場へ立ってみることで、初めて気づけることがあります。

大切なのは、自分たちに合った住まいを見つけること
住宅性能には、さまざまな基準や数値があります。もちろん、高い性能には、快適性や省エネ性など多くのメリットがあります。
一方で、性能を高めることだけが家づくりのゴールではありません。
どこまで性能を求めるのか。
デザインや間取りにはどこまでこだわりたいのか。
そして、家づくりにかけられる予算はどのくらいなのか。
大切なのは、ご家族の暮らし方や価値観、ご予算とのバランスを考えながら、自分たちなりの基準を持つことです。
「何を大切にして、どこにお金をかけるのか」
その答えを考えることも、後悔しない家づくりの大切な一歩だと思います。

夏だからこそ「わかる」快適さを、ぜひ体感してください
暑さが残るこの季節だからこそ、省エネ住宅の快適さを実際に体感してみてください。
家づくりを考え始めたばかりの方も、すでに検討を進められている方も。ぜひ実際の住まいを見て、比べて、ご家族に合った家づくりを考えるきっかけにしていただければ嬉しいです。
イベントは事前予約制となっています。
詳しい参加住宅や日程は、京都市「夏の省エネ住宅めぐり」のホームページをご確認ください。

ナチュラルデザインの施工エリアについて
ナチュラルデザインでは、お引き渡し後の定期点検や万が一のトラブルへのご対応も、私たちが直接お伺いできる距離感を大切にしています。そのため、事務所から車で1時間圏内を主な施工エリアとしています。
【京都府エリア】 京都市全域、亀岡市、南丹市、向日市、長岡京市、宇治市、八幡市、城陽市、大山崎町、久御山町
【滋賀県エリア】 大津市、草津市
※上記エリア以外でご検討の方も、まずはお気軽にお問い合わせください。ご状況によって対応できる場合がありますので、個別にご相談いただければと思います。
ご相談・お問い合わせについて
今回の記事を読んで、「わが家の場合はどうなんだろう?」と感じたことがあれば、ぜひそのままの疑問を持ってご相談ください。資金のこと、タイミングのこと、補助金のこと、どんな段階のご相談も歓迎しています。
「まだ具体的には決まっていないのですが……」という段階のご相談が、実は一番ご一緒に考えられることが多いです。
