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施工事例

岡崎マンション改修工事 その2

前回、水回りをご紹介した岡崎のマンション改修工事の内装工事をご紹介致します。 今回の工事範囲は全部屋の内装仕上げの模様替えと、エアコン配管を新設する工事です。 このマンションは天井材がジプトーンという化粧天井材が貼られていました。 このジプトーンを貼り替えようとすると、捲り・処分費がかかってしまうので、今回は、4mmベニヤを上から貼りクロス仕上げとしました。 壁はクロスの張替えを行い、床は既存がカーペット仕上げだったのを、マンション用の防音フローリングへと変更しました。 カーペットの上からでは分かりにくいですが、床の下地レベル(高さ)が水平ではなく部屋全体で4cmも高さに違いがありました。 そのままではフローリングが張れないので、一度、左官によるレベル調整作業をしてからのフロア施工を行いました。 マンション用フローリングはフカフカした緩衝材により高い防音性を発揮し、マンション規約に見合う商品を選定いたします。 内装工事でもう一つの依頼が、「エアコンを廊下側の部屋で使用いたい」でした。エアコンは電源とドレン配管を設置しなければなりませんが、マンションでは問題が2点あります。 普通の木造住宅ですとサイディングや、モルタル塗装仕上げの外壁から外にドレン配管を出せますが、マンションは外壁がコンクリートであり、共有部分なので孔をあける許可が下りないことがほとんどです。またドレイン配管はエアコン内で冷やされた空気により生じた水が流れていきます。そのため配管を水勾配にしなくてはなりません。 室外機をベランダに置いた場合、反対側の洋室のまでの距離が長いと、配管の勾配も高さも必要になります。 今回はこの問題を解決する方法は【ドレンアップ】と【梁型】です。 先ほど、ドレン配管は水勾配が必要と説明をしましたが、この【ドレンアップ】は専用部材を追加することにより、発生した水を一度上へと持ち上げることができます。 これにより、エアコンの設置位置より上から水勾配が取れるようになります。 写真のエアコン本体横がドレンアップ機器です。 壁の中で上にドレン配管を持ち上げています。 持ち上げた配管を洋室から和室のベランダまで配管をするのに、もともとあった梁型の下を利用し、配管を囲うように新たに梁型を作成しました。 和室にはもとからエアコンが付いており、そのドレン配管に新たに配管した、ドレンを接続することにより、孔を開けの問題も解決しました。 株式会社合田工務店は知識と経験で豊富なご提案を行い、お客様のご希望を叶えます。 お困りごとはなんでもご相談ください。
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